牧 師 紹 介

丸井 勇
 (まるい いさむ)

1931年7月29日、熊本県出身
日本クリスチャン・カレッジ(現東京基督教大学)
卒業

今月の言葉  2007年12月

初めてのクリスマス

 クリスマスは主イエス様の誕生をお祝いする日です。
主イエス様がお生まれになった日が、世界で一番初めのクリスマスです。

 主イエス様は、ユダヤのベツレヘムという町の、馬小屋でお生まれになりました。
その夜羊飼いたちが、ベツレヘムの郊外で野宿しながら羊の夜番をして見守っていました。
そこへ天使が来て、
「恐れることはありません。
今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。
きょうダビデの町で、あなた方のために、救い主がお生まれになりました。
この方こそ主キリストです。あなたがたは、
布にくるまって飼い葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。
これが、あなたがたのためのしるしです。」
と、言いました。

 イエス様は、この世の救い主として、神が人となって来られたのです。
そのとき以来、主イエス様によって、多くの人が救われて、暗闇から希望の人生へと変えられてきました。
 私が始めて教会に行ったのは、畳敷きの小さな家の教会でした。
一寸した勇気がいりましたが飛び込んで、そこで主イエス様を信じて救われました。
初めてのクリスマスもそこで守りました。力強く讃美歌を歌い、牧師さんの説教を聞きました。
その後お茶菓子を頂いて喜びを分かち合いました。
初めてのクリスマスは、忘れられない記念として残っています。
 あなたも、今年のクリスマスは教会で守ってみませんか。
ちょっと勇気を出してね。